今人気急上昇の語学留学先とは

現在、東南アジアの各国は毎年安定した経済成長率を誇っており、先進国からの投資先としても注目を集めていますが、それとともに語学留学先としても人気が上がってきています。

語学留学の定番国といえばカナダやオーストラリア、アメリカなどが挙げられますが、日本からの語学留学をするにあたってネックになるのが距離が遠すぎるという事です。特に中学生、高校生くらいの年齢の子が親元を離れて語学留学をするのは、心配が大きいのではないでしょうか?また、費用面でも定番で人気の留学先は割高になることが多く、気軽に行けるものではありませんよね。

そこで注目を集めているのが、フィリピン、インドネシア、マレーシアなどの東南アジア各国です。特にマレーシアは親日国としても知られており、日本人が集まるコミュニティなどもあり、日本からの距離も近いので利用者が増えている語学留学先です。

費用面においても、短期留学の場合10万円程度から利用することが可能になっています。英語が公用語になっているので日常生活の中で言葉を学ぶことができますし、また東南アジアの国々はエキゾチックで独特の雰囲気があります。世界的にも有名な観光地が沢山ありますので、勉強と観光を両立できるのも魅力です。