ストレッチ包装機の特徴や種類について

ストレッチ包装機の特徴や種類をご存知ですか?荷物をストレッチフィルムで包装するこのマシンは、簡単操作で包装できる半自動型や操作不要の全自動型、手軽に設置できる手動型などいくつかの種類がありますので、用途に合うものはどれになるのかよく調べておきましょう。

ストレッチ包装機は、主にパレットなどの荷物をストレッチフィルムで包装するためのマシンです。これにはいくつかの種類があり、大まかに分類すると「半自動型」「全自動型」「手動型」の三つに分けられています。まず「半自動型」はタッチパネルなどを操作して設定を細かく指示し、その入力内容に沿って対象物を包装(ストレッチフィルムの巻き付け、貼り付け、カットなど)していくものです。最初の入力指示は人の手で行うものの、簡単な操作で済むように設計されています。次に「全自動型」は、半自動型にあった入力操作も必要ない文字通りの全自動マシンです。センサー等で包装物を感知・解析し、その後のフィルム包装から搬出までを人の手を介さずに行えるのが全自動型の特徴となっています。例えばフォークリフトで対象物を全自動型マシンの所まで持っていった場合、全自動型マシンならばフォークリフトに乗ったまま待っているだけでストレッチ包装が終わるため、いちいちリフトから降りてマシンを操作する等の手間が省けます。最後に「手動型」は人の手でストレッチ包装をするのを補助する形になっているタイプで、自動型に比べると小型で安価なのが特徴です。小型なのでマシン自体を移動させやすく、場所を選ばずに設置できるというのも大きな利点になります。

日本梱包資材株式会社

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